メル友から友達や恋人に発展

出会い系サイトで確実な出会いを実現させるためにはとにかく出会いのテクニックが必要となります。
現実の出会いとサイト内での出会いというのは攻略方法が全く異なるということを覚えておいてください。出会い系サイトを利用している大多数の女性というのは、メル友を探しているというアンケート結果があります。
メル友は実際に会うワケでは無いので、女性もそこまで警戒心を持つこと無く多くの男性を受け入れてくれることでしょう。

 

出会い系サイトでメル友を作ることが出来たら、毎日欠かすことなくメール交換を続けていくようにしましょう。
長い期間メール交換をしていれば、次第に女性もあなたのことを気になり始め「会いませんか?」ということになるかもしれません。

 

メル友から友達関係へ、また友達関係から恋人関係へと発展していくのはよくあることで、メル友から結婚相手にまで発展をしたケースもあります。
もしあなたが恋人や友達を探しているのでしたらまずは「メル友募集」と書き込みをしている女性を狙ってみても良いかもしれませんね。



メル友から友達や恋人に発展ブログ:18-7-02

引っ込み思案な子供だったオレが、
小学5年生のときに、学芸会の劇の主役を演じることになった。
それはオレにとって、大きな事件だった。

「絶対見に行くからね!」
いつも明るい母親が言った。
オレが世界で一番喜ばせたい相手がこの母親であった。

当時、我が家は裕福とは言いかねる状況でしたが、
それでもお父さんと母親は一生懸命働いて、
オレたち兄弟三人をどうにかこうにか育ててくれていた。

当日、オレは熱演した。
ダンボールの帽子を被り、
思春期の入り口に差し掛かった子供には少々照れくさい
「泣く」という演技もこなした。

家に帰るなり、
母親が「すっごく良かった!あんたが一番上手だったよ!」と、
それはもう手放しで絶賛してくれた。

しかしその23時、
年子のお兄ちゃんの言葉によって、オレは事実を知る。

「一番上手!」どころか、
母親はオレの「熱演」を見てもいなかったのだ。

お兄ちゃんは学芸会の運営委員で、
体育館の戸口を開閉する係をしており、
オレの出番の時は、お兄ちゃんも母親を待ち構えていたのだが…

「幕が開いても母さん来なかった。
お前の出番が終わって、幕が閉じてる最中にあわてて入ってきたんだよ」
母親の居ないところでお兄ちゃんは言った。

オレはがっかりした。
先生にでも級友にでもなく、母親に捧げた演技だったのに…

見てもらえなかったことは悲しかったが、
母親への失望や怒りは沸いてこなかった。

ただ、
いつも物を入れすぎて
不格好になっている仕事用の鞄をブラ下げ、
息をきらしながら、
慌てて体育館に向かっている母親の姿が浮かんだ。

仕事をこなしながらも
きっと一日中オレのことを考え、
精いっぱい調整して、それでも間に合わなかったのだ。

母親こそ、本当は泣きたかったに違いない。
「熱演」をしたのは母親の方だったのだ。